2017年10月22日日曜日

お父さんとあかちゃんとふたりでお留守番

こんばんは、田中です。

こどもが生まれてから、僕は度々出かけさせてもらっています。

育休中とは言っても時々仕事に行ったり(このことについてはまた別に書きます)、主催の映画祭があったり、ラフティング世界選手権の時など。

妻も、買い物や用事のために出かけることは時々ありました。
しかし、自分の楽しみのためにひとりで出かけることは、こどもが3ヶ月くらいまではありませんでした。

妻に、ひとりの時間をプレゼント


うちに来てくれる助産師さんも、「たまには、お母さんひとりの時間を作ってあげてね~。美容室に行くとか」と言っていましたが、妻は夏にボウズにして、まだ美容室に行くほど髪は伸びていません(笑)
関連→【バーバー田中開店】妻がボウズになりました。

それはそれとして、3ヶ月を過ぎたころから、たまにお父さんとあかちゃんふたりでお留守番時間が発生しています。
※ただし、授乳があるので、今のところ3~4時間くらいの時間だけです。

ちょっと脱線します。
「妻に、ひとりの時間をプレゼント」という言い方をしていますが、
妻から言わせれば「夫に、こどもとふたりっきりの時間をプレゼント」ということです。

どちらも発生する状況は同じですが、お互いに相手にプレゼントをしているかんじがでていいですよね。そうでもないですか?

夫、あかちゃんとふたりでお留守番


「あかちゃんとふたりっきりになったらなにしようかな~(ワクワク)」
というかんじで、こどもと楽しく遊んでいるお父さんもたくさんいるみたいで、検索すると楽しそうな動画などもでてきます。

変な格好をさせて写真を撮ったり、ダンスを踊らせたり・・・
でも、どっちかと言えばあかちゃんと遊んでいるというより、あかちゃんで遊んでいるようなかんじ?
とめる妻がいないと、悪ノリするお父さんもいるようです。

僕も妻がいない時にしかできないことを、と考えたりしましたが、
例:存分に父乳にチャレンジとか((笑)


「変なことして泣いたら、結局は自分が大変なんだからね」
と妻に言われて目が覚めました。

まずは、無難にいくほうがよいでしょう。

今までのところで、
 

①とてもうまくいった場合


妻が出かけてからではなく、出かける前から計画はスタート。

ふたりともいる間に、しっかり遊んであかちゃんを疲れさせ(言い方わるいかな?)、
出かける直前に授乳、
そしてミルクを与え(我家は混合)、
いい気分にさせてそのままお昼寝に突入させました。

うまいことぐっすり寝てくれて、おかげで僕も昼寝ができました。

起きてまだほやほやしているころに妻帰宅。
  

②うまくいかなかった場合。


寝てくれない。

遊ぼうとしても、機嫌が悪い。

ぎゃんぎゃん泣いて、おむつを替えたりミルクを与えようとしたり、思い当たる不快そうな要素を取り除いても、泣き止まない。

抱っこしたりして、ようやくちょっと落ち着いたと思っても、またすぐに泣きだす。

無力感に襲われる(不思議とこどもに苛立つというより、自分のほうに感情がむかってきました)。

諦めておむつを洗いに行っている間に、自分で指を吸いながら、やっと寝付いてくれた。

妻帰宅。

※ちなみにこれは、今日の出来事です。


もちろん、「少しは泣くけど、おおむね機嫌よくしてくれていた」というような、この間のパターンもありました。


うまくいかなかったことのほうが価値がある 


言い方は変ですが、振り返ってみると、うまくいかなかったことのほうに価値があるのかもしれないと思いました。

これまでは、ふたりでのお留守番でもそんなに大変なことはありませんでした。

でも今まで、僕は出かけさせてもらうことがけっこうあって、そのうちには、妻はこどもが泣き止まずに無力感を感じることもあったはずです(僕にはない、母乳という手段があったとしても)。

程度は違っても、経験したことでより共感はできるし、妻にしても「やったことないクセに」という気持ちが軽減するような気がします。


当然ながら、いつでも思うようになるわけではないです。

「うまくはいかなかった、けど、どうにかはなった」というか「それでもいい。しょうがない」と思えるのも、うまくいかなかった経験のおかげです。



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