2018年2月20日火曜日

床下の猫を追い出す方法


こんばんは、田中です。

鹿児島での出来事なども書きたいのですが、時系列は無視して、最近の出来事を書きます。


昨年の冬はネズミに悩まされていました、田中家。

今年はネズミがいない!
と喜んでおりました。

しかし!
最近、夜に床下から猫の鳴き声が聞こえてきました。

たまたまその夜だけかと淡い期待を抱きましたが、その後連日にゃーにゃーいっております。

家の周りで猫を見かけることはしょっちゅうだったのですが、どうやら床下に入り込んでしまったようです。
※我が家は猫を飼っていません。エサもやっていません。

まあ、そのへんにいるぶんにはいいですし、多少のフンやオシッコは大目に見てきました。
この猫のおかげで、ネズミが出ないのかもしれませんが、できれば床下からは出て行っていただきたい、と考えた僕が実践した方法を紹介します。

床下の猫を追い出す方法


     猫が嫌がる臭いのものを床下に放り込む。


具体的には、

竹酢液を薄めたものを(畑でも使うので家にあった)

赤ちゃんのおしりふき用のコットン(濡らして使うやつ。もらったけど、我が家は主に布のおしりふきを使っているので余っている)に浸み込ませて、

床下に何ヶ所か投げ込む+出入りしそうな家の周りに撒く。

我が家は古い家なので、取り外しできる木の解放部があるのでそこから。
そういうのがなくても、猫が出入りしているところがあるはずです。

水切りの要領で、絶妙なサイドスローに惚れ惚れしました(自画自賛)。

     猫を本気でビビらせる。


もはや優しい顔などしません。

家の周りを警戒心もなく歩いていた猫を見かけ、
こっそり近くまで来るのを待って、
大声で叫びながら、全力で追いかける。

なぜか、「コラー」って言ってました。
むしろ、「こるぁーーーー」ってかんじでしょうか。
なぜこういう叫びになるのかはわかりませんが、ステレオタイプっぽいです。

猫はびっくりして飛び上がって(ホントに飛び上がるんですね)、逃げていきました。

僕は、雪で滑って転んで、手を擦りむきました。
血が流れました。僕のですが。

そして、猫が消えて行ったほうに向かって悔し紛れに雪玉を投げました。

「はあ、なにやってんだろ」とテンションの下がり具合が半端なかったです。

猫に対する憎しみは上がりました。
※書いてる今冷静に思えば、勝手に走って転んだのは自分なので、これは逆恨みでしょうか?でも、そもそも猫のせいでこうなったわけだし……

そして、家に入ると妻にめちゃくちゃ笑われました。

みんなが笑ってるー♪
どうも、田中でございます。


その結果!
その夜から、猫の鳴き声がしなくなりました!

おそらく客観的に見れば、①の効果なんでしょうが、僕としては体をはった②の成果だと思っております。
そういうことにさせてください。


※マジメに書くと
こういうのはやはり、相手の嫌がる音や臭いや、光などで撃退するのが効果的みたいですね。

本気で脅かすのもいいですが、花火とか銃とか使うのはちょっと物騒ですので、体をはって対等に?がんばりましょう


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