2017年12月18日月曜日

最近、シャブをすすめられます

こんばんは、田中です。

最近の僕のまわりでは、ブツとかシャブとか、物騒な言葉が聞かれます。

「田中くん、シャブはいらんか?」

「……」

「冷蔵庫のシャブ持ってかえっていいで」

「……」

「いいやつだで」

「(マジっすか!?)ありがとうございます!」

会話だけ聞くとヤバいですが、これは決して非合法なものをやり取りしているのではありません。

ここで言うシャブというのは、薄くスライスした餅、シャブシャブ餅のことです。
餅つきシーズンですからね。

そして、シャブ(餅)なだけに、

「白くてきれい(な餅)だなー」

とか、そんな会話も混ざってくるんです。

さらには、草餅もあるので、連続してうつ(じゃなくてつく)時には、

「シャブの次、草いきますね」

なんて会話も。

でも、シャブって略さなくても、とはじめは思ってましたが、最近は僕も使っちゃいますね(シャブという言葉をですよ)。

それから、ついでに言うと、餅つきしていて、餅のなかに米のつぶつぶが残るような時に、

「ブツがあるな」

とか言うんです。

つぶ?ブツ?

これって方言なんでしょうか?
もはや、気にしなくなっていたのですが、改めて書くと、普通ではないような気もします。

「今日、シャブもらった」

とか言いながら、お父さんが家に帰ってきたら、嫌かな?

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