2017年5月2日火曜日

赤ちゃんグッズ「トッポンチーノ」を作ってみた!

「トッポンチーノ」とは?

★「トッポンチーノ」
イタリア人教育者モンテッソーリによる教育法に基づく、小さな布団のようなもの。

 ふにゃふにゃの新生児でも、布団ごと抱っこすると非常に抱きやすい。さらにお母さんの匂いや赤ちゃんの匂いがつくと、赤ちゃんにとってとても落ち着く場所になり、移動先でもぐずりにくいのだとか。背中スイッチ対策(寝たのにおろすと泣く)にも有効らしいです。

友人がこれを使っていてたしかに非常に抱っこしやすかったので、よっしゃと作ってみることにしました。

※参考にしたサイト(型紙などダウンロードできます)
手作りトッポンチーノの作り方【型紙ダウンロードあり】
 

型紙に合わせて布を切る

実は縫い物が苦手な私。ネットでダウンロードした型紙は、半円部分しかないのでそれをもとに自分で布に線を引かねばならないのですが、これがけっこう難しかった。

縫い代を測り間違えてしまったことに気付いたのは布を裁ってから。トホホ。

布を縫う

ここで持ち前の「まあなんとかなるだろう」精神を発揮し、勢いミシンで縫い始めてみる。
「適当に作ったら適当なものしかできない」というこれまでの実感から生まれた言葉が頭をかすめるが、久々に使うミシンの便利さにテンションアップ。

縫ってみると意外にいい感じ!

 中綿を切り、糸でとめる

中袋のサイズに合わせて中綿を切り、糸で所々縫い止めます。これにより綿が偏りにくくなります。
ふわふわして地味にめんどくさい作業です。袋から出したときの「わたパチ」を思い出します。

中袋につめ縫い閉じ、糸でとめる

中綿を中袋につめて、端を縫い閉じて、また所々糸で縫い止めます。
あとちょっと!

完成!

左は中袋(つまりトッポンチーノ本体)+カバー、右はカバーのみです。
洗い替えできるように、カバーは2枚作りました。
どちらも自然綿の生地のため、夫から言わせると

「薄汚れてる」色合いらしいです。

失礼ですね。

裁縫下手でもなんとかできた!

やってみればなんとかなるもんです。なんだか妙な自信がつきました。
赤子が生まれてきたら存分に活用したいものです。

お父さんの匂いもつけとくか?







 

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