2017年7月13日木曜日

【学資保険】返戻率を上げる方法

こんばんは、田中です。

昨日の記事
FPさんに聞く子どもの教育資金のための保険

に意外と反応があったので、続けて保険のことを書きます。

でも、個人的にはあまりこういった記事は筆が進まないんですよね。
もっと気楽なやつを書きたい・・・

なんていう心の声もさらしたところで、いってみましょう。


FPさんおススメの低解約返戻金型終身保険のメリットは理解した(つもり)のうえで、あえて学資保険を選んだ田中ですが、返戻率を上げる方法についても聞いたので紹介しておきます。

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学資保険の返戻率を上げる方法

・加入期間。

学資保険ってこどもが生まれる前からでも入れるって知ってましたか(僕は知りませんでした)?
妊娠中でも加入できます。そして加入した時点で保障も始まります。

契約者の年齢が若いほうが保険料は安くなります(死亡率が低いので)。
加入期間が長いほうが安くなります(運用期間が長くなるので)。

ということで、入るなら早いほうが返戻率が良くなるそうです。

※ちょうど、予定利率がかわって保険料が見直される時期が近いのなら、いいタイミングで入っておいたほうがよいです(むしろよいほうに変わるなら待つのもあり)。

・保障内容


不要な保障を削ることで保険料は安くなります。
※何が必要かは、それぞれの判断になると思います。

僕は自分で内容を把握できる範囲のシンプルなものにして、納得して入りたいと思っています。
保険って安いものではないですよね。内容がよくわからないまま入るのは、例えば間取もよくわからない家を買うようなものではないでしょうか?

・保険料の払い方

保険料は、まとめて払うまたは、短期間で払ってしまうほうが安くなります。
究極は、全期前納でしょう(一括で払いますが、毎年払う形になるので控除は毎年受けられます)。

・契約者

父親、母親のどちらが契約者になるか。
保険料のことだけで言えば、微々たるものですが年齢が若いほうが契約者になったほうが安いようです(同じ年齢なら女性のほうが安い)。

万が一のことがあった場合の保険料払込み免除のことを考えて、収入の多いほうが契約者になるのが一般的だとか。

母親のほうが若く稼ぎもあるなら、母親が契約者になったほうがいいでしょう。

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で、田中家の場合は、


・出生前に加入(受取は子ども18歳から)
・保障は基本的なものだけ。
・保険料は全期前納。
・契約者は父親(妻は仕事いったん辞めて今後は未定なので)

というかんじでがんばってみたところ、返戻率は117%となりました。返戻率100%超えるのは7年後。
「JAこども共済」※2017年3月以前の保険料。
※JAにしたのは農業してるからとかではないです。

一年くらい前に入った人は、郵便局の保険のほうがよかったって言ってました。
このへんは変わるので、加入を検討する段階でチェックしてみてください。


どうでしょう。
お役に立てたでしょうか?

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