2017年7月11日火曜日

FPさんに聞く子どもの教育資金のための保険

こんばんは、田中です。

今回はちょっと苦手な(でも避けては通れない)お金の話です。

こどもの教育資金といえば、「学資保険」?

こどもの教育資金といえば、「学資保険」と思っていませんか?
僕はそう思っていました。

実際こどもができて、いろいろ調べてみると、他にも選択肢はあるということを知りました。

しかし、田中はこういったことについては素人です。

ネットで検索すれば、たいていのことは出てくる便利な世の中になったとはいえ、
いかんせん素人では効率が悪いですし、ネットにはない情報もあるかもしれません。
※ネットリテラシーの高い人なら、自分に合った情報を素早く探し出せるとおもいますが。

ということで、そういうことのプロ、FP(ファイナンシャルプランナー)さんに相談してみました。

※相談の前に自分の状況や考えを整理しておくと話が早いです。それにいろいろ言われても不安にならない?

学資保険より低解約返戻金型終身保険?

そのFPさんによると、学資保険より低解約返戻金型終身保険のほうがおすすめとのこと。

低解約返戻金型終身保険というのは、

ざっくりいうと、途中で解約しちゃうと返戻金(=戻ってくるお金)が払った保険料よりだいぶ少なくなっちゃって損するというデメリットはあるものの以下のようなメリットがあるそうです。

・払い込み期間や返戻金を受け取るタイミングの自由度が高い。

・解約しないで 据え置くと返礼率が上がっていく。(もちろん保証は解約するまで)

・契約者である親に万が一のことがあった場合にの保証が大きい(すぐに受け取れる)。

・加入時期の縛りはない。(親の保険なので、こどもができる前でも入れる)

※「学資保険は、出口が決まっている」というのが、おすすめしない一番の理由だそうです。

例えば、大学進学(しないかもしれないですが)時点で家計に余裕があり保険に頼らなくてもよい場合、低解約返戻金型終身保険ならそのままおいといて、お金を増やせますよ、と→結婚の時や親自身の老後の資金にするなど自由。

詳しく知りたい方は、それこそ検索してみてください。
※FPさんによっても意見は分かれるみたいです。
 


ちなみに僕は、これだけ説明を受けておきながら、結局学資保険に入りました。
目的がはっきりしていることとわかりやすいということで。
(増やすことが一番の目的ではない) 
これはもうこどものためのお金ということで、時期が来たらこどもに渡すつもりです。

~~~~~~~~~~~~~~~~

※保険の相談は「ほけんの時間」を利用。
ネットで買い物する機会も増えてきたので使っているポイントサイトを経由して申込しました。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

結局おすすめされた保険には入らなかったのですが、その後の無理な勧誘などはないです。
個人情報のことなんかも考えますが、(相談するなら)どこでも個人情報渡さないと状況に合わせた提案はしてもらえないので、その辺は割りきって考えました。

    0 件のコメント:

    コメントを投稿

    注目の投稿

    冷蔵庫なし生活その後③冷蔵庫なしのメリット・デメリット

    こんばんは。  今日、「NHKのど自慢」を初めてラジオで聞きました。 耳だけで鐘の音をいくつか当てつつ(結構おもしろい)、時折「天国の母のために」とか「単身赴任のお父さんと息子で出場」とか、もうすぐ島を離れる高校生が「母へ感謝の気持ちをこめて」とか聞くとそれだけで、近ごろ...

    人気の投稿