2017年7月18日火曜日

親がいたって子は育つ。

こんにちは、田中です。

今日は朝から雨が降ったりやんだり。

なんか眠くて、人が来たのに居留守使っちゃいました。
(パンイチで寝てたので、服着るのも面倒くさかった)

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「親はなくとも子は育つ」

ということわざがありますよね。

※産んでくれた親がいなくても、子供は、まわりのいずれかの人の、あたたかな心づかいと、 自分自身の力で、どうにか育っていくものだということ。

放置していた畑でも野菜がそれなりに育っているのを見て、そんな言葉を思い出しました。
【不耕起・無肥料・無農薬】放置しててもイモができた


ところで、

「親がいたって子は育つ」

というのはどうでしょう?
はじめに聞いたときは「?」と思いましたが、

こどもには育つ力がある。親がよかれと思ってすることでも、こどもにとって妨げとなることもある。でも、こどもはいろんなことを乗り越えて育っていく。

というような意味でしょうか。

子育てというと、親目線?親が主人公っぽいですが、育っていくこどもが主人公ですよね。
親はよく観察して、それを支えるということで。

農業でも、おなじことのような気がします。
作物を育てる、とは言いますが、あくまで植物自身の力が中心。人は手助けするだけ。

※「現在の大規模化を進める農業では、(マニュアル化できないものをマニュアル化しようとして)、農にまつわる技能が低下している」と日野にも来る大学の先生が言っていました。

僕の農の技能も高くはないですね。「作業」はできますが。


子育ては最初が肝心ということも聞きますが、それも似ていますね。

例えば米では、「苗半作」という言葉があります。丈夫ないい苗ができたら米作りは半分(以上)はうまくいったようなものだと。

なんだか偉そうなこと言ってますが、僕はまだこどもが育っていく大変さも楽しさもごく一部しか知りません。

そんなことを考えながら、こどもと接する日々です。

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