2018年1月11日木曜日

こうも違うか⁉鹿児島弁

大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今年も田中たちをよろしくお願いします。

●○●○●○●○●○●○

ただいま鹿児島に帰省中。

鳥取と比べるとやはり暖かいです。

比べてみて色々おもしろいことや驚くことがあるのですが、

今日は鹿児島弁について。

息子を抱っこ紐でおんぶしていたら(エルゴみたいなやつ)、首かっくん防止用のフードをかぶせているのを見て、おばあさんが

「まってぐらしかー」

わかりますか?

「まって」は、まことに、本当に。
「ぐらしか」は、かわいそうという意味!

そのほかにも、

「てそか」=めんどくさい
「つんとひんなる」=冷たくなる(強調)
「はんとける」=転ぶ

などなど聞いただけではわからない。
想像しきれない鹿児島弁。

しかしこれまたすごかったのが、今日南日本新聞に載っていた川柳です。

まずはひらがなで。

のさんこっ ととんぐっきっ ぐらしいん

わかりましたか?

漢字を入れて書くと、

堪さんこっ亭主ん愚痴っ聞っ可哀想し犬

訳=堪らないだろうなあ、お父さんの愚痴を聞かされる可哀想な犬

という感じでしょうか?

さらにそれには続きがあって、

じゃっどが言(ちゅ)たやワンち返事(へ)ずしっ

ですって。

いやーおもしろいです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目の投稿

冷蔵庫なし生活その後③冷蔵庫なしのメリット・デメリット

こんばんは。  今日、「NHKのど自慢」を初めてラジオで聞きました。 耳だけで鐘の音をいくつか当てつつ(結構おもしろい)、時折「天国の母のために」とか「単身赴任のお父さんと息子で出場」とか、もうすぐ島を離れる高校生が「母へ感謝の気持ちをこめて」とか聞くとそれだけで、近ごろ...

人気の投稿