2018年3月17日土曜日

「世界でいちばん美しい村」@ときわすれ清水屋(自主上映会開催決定までのお話)

こんにちは、田中です。

来月、4/15(日)に、石川凡監督の「世界でいちばん美しい村」の自主上映会を開催します。
開場は、鳥取県の日南町にあるおそば屋さん「ときわすれ清水屋」。四季折々の自然が楽しめる広い庭もある、築100年以上の古民家です。
※上映会情報は一番下にまとめてあります。

3/29追記 定員となる30名のかたからご予約いただきました。ありがとうございます!

開催までもう一月切ってます。早いです。

今回は、この映画の自主上映会を開催することになった、これまでの経緯を書いておきます。

そもそも僕たちは、気になる映画、観たい映画、それに観てよかった・まわりの人にもおすすめしたい映画の自主上映会を、個人的に時々開催しておりました。

地方に住んでいるので、ミニシアター系のドキュメンタリー映画など、観たくてもなかなか近くでやっていなくて、それなら自分たちでやってみよう、というのがはじまりです。

そして、おととしからは、近隣市町村の有志に声掛けして、「いのちと暮らしの映画祭」というのをやっています。

「2018年はどうしようかな~」と考えていたところ、清水屋の店長から、「世界でいちばん美しい村」の上映会をやりたいという提案がありました。
※清水屋さんでは影絵のイベントをさせてもらったりと、以前から交流があります。

なんでも、ラジオに監督の石川凡さんが出ていて、その話がとてもよかったのだそうです。NHKラジオの聞き逃しサービスを使って、僕らもその放送を聞きましたが、これは観たくなりました。

それで早速映画のホームページを見て、問い合わせをしてみたんです。


※自主上映の配給は太秦ではなく、石川梵が代表を務める石川フォトオフィスとなります
とあったので、石川フォトオフィスに電話しました。

「はい、もしもし、石川フォトオフィスです」

・・・監督本人が出ました。
ラジオで声聞いていたので、わかったのですが、いちおう確認してみました。

「石川監督ですか?」

「はい、石川です」

田中も動けば凡にあたる?
※石川凡さんをご存じない方のために説明しておきますと、すごい人です。
写真家、 ノンフィクション作家 日本写真家協会会員 AFP通信(Agence France Press)のカメラマンを経て、1990年よりフリーの写真家となる。その作品は Life、National Geographic、Paris match、Geo、New York Times、Washington Postなど世界の主要新聞、雑誌で発表されている。世界の空撮を通して地球の歴史を撮り、祈りを通して人間の原存在に迫るという二つのライフワークをおこなう。写真集「海人」(新潮社)で写真協会新人賞、講談社出版文化賞、「The Days After 東日本大震災の記憶」で写真協会作家賞このほか写真集に「伊勢神宮、遷宮とその秘儀」(朝日新聞)著書「祈りの大地」(岩波書店)「時の海、人の大地」(魁星出版)ほか。ープロフィールより抜粋ー
そこで、こちらの思いや、状況などを聞いていただき、条件面など相談に乗ってもらいました。

しかし、清水屋店長が冬は不在のため(清水屋は、雪深い冬は休業、4月から営業再開です)、ようやく3月になってから日程が決まり、あらためて、申し込みをすることになりました。

今度は妻が電話をしてから申込書をメールしたのですが、

「はい、石川です」
とはなから本人が名乗ってでたそうです。
なんか家に電話かけたみたい、とか言ってました。

メールでも熱いメッセージをいただきました。

きっと感動的な上映会になると思います。

ということで、もう一月を切っておりますが、当日に向けて集客などがんばっております。どうぞよろしくお願いします。


ー上映会情報ー

映画紹介

ネパール大地震で壊滅した村が、悪戦苦闘しながら復興を果たそうとする姿を捉えた感動のドキュメンタリー。貧しくともいつも笑顔のアシュバドル一家、村を支える一人の看護婦、神秘的な風習、ヒマラヤの大自然を舞台に繰り広げられるさまざまな人間模様を捉える。涙と笑いに溢れた、心の底から暖かくなるヒューマンドキュメンタリー監督:石川凡ナレーション:倍賞千恵子
映画の詳細は公式サイトでご覧ください↓http://himalaya-laprak.com/



・日時
2018/4/15(日)17:00 開場(食事を希望の方はお早めにお越しください)18:00 上映開始(上映時間:1時間48分)

・会場:ときわすれ清水屋(鳥取県日野郡日南町菅沢1019)


・料金
映画のみ:1000円/食事付き:1500円小学生以下映画代無料

・定員:30名


ご希望の方は、上映前に清水屋のそば(小)とおにぎりを食べることができます(要予約)。
会場や準備の都合上定員30名とさせていただきます。


・申込先
電話:0859-87-0006(ときわすれ清水屋)
メール:samayoerutanaka02@gmail.com(田中)
知り合いの方は田中のほうに直接メッセージいただいてもだいじょうぶです。

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