こんにちは、田中です。
子どももなんとか無事に生まれ、田中(夫)は絶賛育休中です。
といっても、田んぼの水見などはしているので、まったく仕事をしていないわけではありません。
※育休中の田中(夫)の一日は、また後日紹介します。
なにから書こうか迷いましたが、まずは夫から見たお産の記録です。
いろいろあってフルコースのお産となりました。
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子どももなんとか無事に生まれ、田中(夫)は絶賛育休中です。
といっても、田んぼの水見などはしているので、まったく仕事をしていないわけではありません。
※育休中の田中(夫)の一日は、また後日紹介します。
なにから書こうか迷いましたが、まずは夫から見たお産の記録です。
いろいろあってフルコースのお産となりました。
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お産レポ①緊急入院
6/13(火) 健診の日
健診は15時からだったので、午前中は仕事。
昼は、お世話になっているしいたけ農家さんに誘っていただいたのでバイキング「スタミナ太郎」へ。
前回の焼き肉が最後の贅沢ではありませんでした。
「これで陣痛来て出産ってなったら、名前は太郎だな」
なんて話をしながら、お腹いっぱいいただきました。
病院へ。
健診はいつもどおり。
先生「うーん、思ったより下がってないね。もうちょっと時間かかるかな」
内診のあと、モニター(NST)つけて様子を見る。
話したり、本読んだりしながらしばらくゆっくりしていると、機械から警告音がなりました。
でもこれは前回もあって、ちょっと位置がずれた?かなにかで問題なかったのであまり気にせずにいると、助産師さんがやってきて急に緊迫した雰囲気に。
助産師さん「酸素!」
僕らはこの時点では、「酸素ってだれにやるんだろう?」くらいに思っていましたが、うちの妻でした。
まったく状況についていけないふたり。
「モニターをつけているときに胎児の心拍が下がった。すぐにもどったけど、ちょっと危険な下がりかただったので、入院して様子見させて」と。
即入院決定。
病室に移り、いろいろと説明を受ける。
・とりあえず、胎児と母体のモニタリングを続ける。
・異常があれば、帝王切開になる可能性もある。
とのこと。
妻は、ちょっとしょんぼりした気持ち。
できれば自然分娩でとがんばってきたし、今まで経過も順調でそうできると思っていたから(まだどうなるかわからないけど)。
「でも、子どもが無事に生まれてくるのが一番だよね」
「心配なのはもちろんあるけれど、考えようによっては病院にいれば安心かな」
などと話す。
入院セット車に積んでおいてよかった。
病室はこのまま出産となる可能性もあり個室なので、ゆっくりできる。
両方の両親などに連絡する。
みんな「子どものことが一番」と。そのとおりだ。
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ということで、 緊急入院となってしまいました。
できれば一回で書いてしまいたかったのですが、なかなかまとまった時間が取れないので分割しています。
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