こんにちは、田中です。
今日も前置きはナシでお産レポの続きです。
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お産レポート③緊急帝王切開
6/15(水)続き
16時半前に急きょ帝王切開が決まり、そこからは息つく暇もないほどの慌ただしさだった。
手術は17時。
それまでに同意書数種類、問診票記入。
麻酔科の先生来て説明、同意書。
※妻は本格的に陣痛が来ており余裕はない。
このあたりはすべて田中(夫)が記入・サインした。
妻には「いいね。一番いいようにやってもらうよ」と一言だけ確認を取る。
その間に妻は、手術を受ける準備。
運搬用のベットに移動し酸素、モニターの付け替え。剃毛、導尿管など。
一時部屋には助産師さんが5人くらいいる状態に。
田中(夫)は、邪魔にならないようにしつつ、妻を励ます。
手術室まではけっこう離れている。
移動中は手を握って少し声をかける。
手術室の前で助産師さんにうながされ、ひと声かける。
「もうすぐ会えるよ。がんばろう。待ってるよ」
※後から妻に聞いたところによると、手術室に見送るとき田中(夫)は血の気の引いた真っ白な顔をしていたらしい。妻のほうが冷静ですね。
手術室の前では待てなかったので、助産師さんに頼まれていた腹帯を買いに行ったり、連絡をしたりして病室で待っていると、すぐにノックがあった。
「赤ちゃん、男の子、無事に生まれましたよ。もう少ししたら戻ってきますから、詰所の前で写真を撮りましょう」
すぐにケース?に入れられた赤ちゃんが運ばれてきた。
顔の前にあったコードをよけてもらい写真を一枚。
手を消毒してから、少しだけ触らせてもらう。
そして、ケースの開けた窓からもう一枚写真を撮った。
かけつけた妻の両親と食堂のスペースで今日の出来事を話しながら妻を待つ。
西日がまぶしい。
18時ごろには妻も病室に戻ってきた。
眠たそうな妻の顔を見て、安心した。
※手術中のことは、麻酔科診療サマリーというのに分刻みで書いてある。
17:08 脊椎麻酔
~略
17:19 男児出産
~後略
先生の説明によると、手術前最後の内診の時には子宮口9センチまで開いていたらしい。(次は下からっていう欲が出るね、と)
胎盤にヘソの緒がついている位置が下の端で、胎児の頭(顔)でヘソの緒が圧迫されることが起きていたということでした。
※助産師さんや先生の説明を田中(夫)が正しく理解できておらず、間違いがあるかもしれません。
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いろいろあったフルコースのお産でしたが、無事に生まれたことがなによりでした。
がんばってくれた、妻と子どもに、感謝しています。
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