2017年6月8日木曜日

ラジオから流れてきた音楽「結婚しようよ」についての考察。

こんばんは、田中です。

実はまだ田植えが終わっていません。
「田植え」自体は他の人と変わってもらったので、最近僕は、トラクターに乗って「荒代」および「代かき」をしています。

で、ここのところ乗っているトラクターにはキャビンがついていて、エアコンもあるし、ラジオや音楽を聴くこともできます。

作業中にラジオを聴いているといろいろとおもしろいことがあります。

今日は、南米のフォルクローレの楽器「ケーナ」を取り入れたデスメタルの曲がかかりました。バンド名は忘れてしまいましたが、なかなかよかったです。
※ちなみに僕は高校生の頃はヘビメタ好きで、土曜日深夜のラジオ番組「ヘビーメタルシンジケート」を聴いていました。

ところで、先日、昭和の名曲のカバーということで、双子の女性が歌う「結婚しようよ」が流れました。そして、それにパーソナリティの人がコメントして、

「これって、男の側から結婚しようよって言ってますけど、2人とも髪を切らなかったらずっと長さが同じになることはないわけだから、女性が髪を切ることで結婚のタイミングを決めてくれってことなのかな」
というようなことを言ってました。

なるほど~。ちょっと無理やり感あるけどそういう解釈もあるのか?

そして、そのラジオで聴いた曲が頭に残っていて、家で「結婚しようよ」を口ずさんでいたところ、

「丸刈りから(髪の毛が)肩まで伸びるのってどんだけかかるの?どんだけ待たせるわけ?」
というツッコミが入りました。

短髪の人はこの歌は使えませんね。
すみません。



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