2017年7月26日水曜日

田中は主夫に向いているかもしれない(主夫向きの人の条件)。

こんばんは、田中です。

最近は家にいる時間が多い(一日の大半)です。

家にいるので、家事なんかもできるだけやろうと思って取り組んでいます。
(妻からのクレームが入りそうなので、控えめに言いいますが)6割くらいはやっていると思います。
※体感としてはもうちょっと。でも、自分のやったことを主張すると争いになりますし、別に誰がやってもいいことですから、あまり言わないようにしましょうね(って言ってるけど)。

で、そんな毎日を過ごしていて思ったわけです。

田中(夫)は主夫に向いているかもしれない


もちろん、料理が上手にできるとか、そういう話ではないです。

もともと僕は、「家事というものは最低限すればいい」、と思っていました。

掃除?しなくても死なないでしょ。
料理?食えればなんでもいい。
洗濯物?できるだけまとめて。それにたたまなくてもハンガーから取って着ればいいじゃん。

というように。

しかし、結婚してふたりで暮らすようになってから、そうはいっても共同生活ですから、ある程度は相手も満足(いや我慢かな)できるくらいのレベルではやらないといけません。
※神経質な人だったら無理かも、いや、そもそも結婚できてないか。妻が許容範囲の広い人でよかったです。
とは言っても、料理はほとんど妻がしてくれていましたし(料理は好きだし苦にならないと言っていたので)、家事の8割くらいはやってもらっていたかんじです。

このたび、出産があり、1ヶ月は「授乳以外はやったる」くらいの気持ちで頑張りました。
 ※入院1週間、実家に2週間ほどいたので、実質僕がひとりで頑張ったのは1週間ちょっとです。偉そうに言うことではないです。
そしてこの頃は、少しづつ妻も家事に復帰しています。


そんなかんじで、実際家にいてやってみて思ったわけです。

・ 料理は苦にならない。手の込んだものは作れませんが、簡単なものなら、簡単に作れます。「ありがとう」とか、「美味しい」とか言われるとうれしい。

・洗濯物は今の季節すぐ乾くし、干すのも気持ちいい。布おむつを干していると達成感を感じます。それに、こどもを見ながらおむつをたたんでいる時には楽しい気持ちすら感じます。

・掃除や片づけは、、、あんまり得意でないのでそんなにやってません。すみません。でもそのうち楽しさがわかると思います(希望)


家にいて「仕事に行っていないと社会から取り残されているようなかんじがして焦る」、というようなことは一切ありません。今のところ。
田んぼには行ってますし、あと、意外と反応があるこのブログのおかげかな?

みなさん、ありがとうございます。


※最後に、僕の考える主夫に向いている人のことを書いておきます。

・くりかえしの多い、日々の暮らし自体を楽しめる人。

・他人と比べない人

・妻と収入がたいして変わらないか、より少ない人。
これは、向いているというわけではないですが。主夫向きでやりたいけど自分が仕事辞めるわけにはいかないって人が多いと思うので、必要条件でしょうか。

そういえば、高校生の頃にも主夫になりたいって言ってたことありますね。
誰か覚えてる人いないかな?



 

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