2017年9月9日土曜日

亭主元気で留守がいい?

こんばんは、田中です。

今日は、日野中学校の体育祭でした。

妻が3月まで学校図書館として働いていたこともあり、こどもを連れて散歩がてらに少しだけ見に行きました。

お世話になっていた先生方に挨拶して、遊びに来ていた卒業生にも会い、楽しそうにしていましたが、
「ふだん子どもとばかりいるから、大人とうまくしゃべれない」と言ってました。
そんなものでしょうか?

これもあるあるなのかな?

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「亭主元気で留守がいい」って言葉がありますが、ほんとうにそうでしょうか?

たまたま今日読んでいた本にも出てきました。

ほんとにそう思って言ってるとしたら、言われてるほうも言ってるほうもかわいそうですよね。
いっしょにいないほうがいい人と、夫婦になってるってことですから。

なんてまともに反論したいわけではありません。

だいたいこの言葉って、笑って受け入れられているような印象です。
ということは、多少そういうところがあっても、 まあ笑っていられるくらいで、家庭生活を楽しんでいるところもあるわけですから。
(本気で思ってたら、笑えないですよね)

ここで、元気留守のところを替えたバージョンを考えてみましょう。

・亭主元気で家にいる。
→まあ、今の僕ですね。こどものことや家事もけっこうやっているのでいていいよね。
ただいるだけだったら迷惑でしょうか?

・亭主病気で留守してる。
→ご主人は入院中?元気で留守のほうがいいかもしれませんね。少なくとも元気にしていてくれたら。でも、元気すぎても困るかな?

・亭主病気で家にいる。
→ご主人は自宅療養中?やさしくしてあげてください。

こう考えただけでも、元気で留守っていうのは、やっぱり悪くはない状況なのかもしれませんね((笑)


 


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