2018年3月1日木曜日

確定申告(年途中で扶養が増えて、育休中の夫の場合)

こんばんは、田中です。

妻と一緒に田中(夫)も確定申告をしてきました。

田中(夫)の場合は、
・職場のほうで年末調整はできていたけれども
・微々たるものですが講演料などの収入があったため(源泉徴収されている)、
申告に行きました。

町のお知らせにあった、申告に必要なものは以下の通り(再掲)。

①個人番号通知カードと身分証明書(免許証、保険証など) 
②税務署から確定申告についての「お知らせはがき」「お知らせ通知書」「申告書」など 
③事業所得や農業所得などがある人は、収入金額および経費をまとめたもの 
④給与、年金などがある人は、源泉徴収票 
⑤医療費控除を受ける人は、平成 29 年中に支払った医療費の領収書と保険などで給付された金額の明細書  
⑥国民年金保険料の控除を受ける人は、社会保険料控除証明書(はがき) 
⑦生命保険料控除、地震保険料(旧長期損害保険料)控除を受ける人は、支払った保険料の証明書 
⑧寄附金控除を受ける人は、寄附金の証明書 
⑨公共事業で買収があった人は、買取り証明書など。山林、土地の譲渡があった人は、売買契約書 
⑩株式などの配当や譲渡所得がある人は、支払通知書などの証明書など  
⑪還付金受取口座のわかるもの(本人名義の口座に限ります) 
⑫印かん(所得税の納付方法を口座振替にされる場合は、金融機関の届け出印が必要です) 
⑬住宅ローン控除を受ける人は、関係書類が必要です。詳しくはお問い合わせください。

田中(夫)の場合は、

職場のほうの年末調整で、⑦の生命保険料控除などはできていましたし、毎年確定申告はしていて還付金口座はすでに登録してあるので、

①個人番号通知カードと身分証明書
④源泉徴収票
だけでよかったです。

平成29年中は途中から育休に入り、また扶養家族が増えたため、源泉徴収されていた金額は返ってきました。

なんとなく面倒なイメージがある確定申告ですが、僕のような場合はとても簡単に済みます。だから、自分ですることをすすめられるんでしょうね(妻の場合と同じく)

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